さて、染色体(X・Y)のお話に戻りますが・・・
男子が生まれるときは、母親のX染色体と父親のY染色体がそろってXYとなります。
母親のX染色体が子供に引き継がれます!
祖父が薄毛である場合でも、女性である母親にはAGAが見られることはほとんどなく、その性質を引き継いだ孫が薄毛になると隔世遺伝といわれることになります・・・。
そして、父方からは薄毛の性質が遺伝しないのかというと、男性型脱毛のもうひとつの要因である“5αリダクターゼ”の活性の高さは、両親にかかわらず、優性遺伝で受け継がれます(‘;’)。
この優性遺伝は、対立した遺伝子があっても、優位な遺伝子の性質が表れること。
どちらかの親が“5αリダクターゼ”の活性がある遺伝子を持っていれば、子供には活性が表れるということです。やっかいですね(;一_一)。
このように見てくると、遺伝による薄毛のリスクはとても高いように思えます。
しかし同じ親から生まれた兄弟であっても、薄毛になる人とそうでない人がいます。
このことは、実際に複雑な要素が関わりあって薄毛になるからに他なりません。
遺伝についても、ここで説明した要因がすべてでない可能性は残されています(*^_^*)。
育毛対策以上・・・。
円形脱毛症・育毛対策!マップ:|髪常識|育毛○or×|育毛ニュース|知恵袋|用語集|育毛流れ|脱毛写真|女性円形脱毛|毎日心得|良い食物|発毛グッズ|体験談|ナバホシャンプー|

日頃から髪の育毛・発毛に心掛け、若々しい姿でいましょう!髪の発毛育毛には毎日の




